こんなおせちは美味い!最高のおせち

変わった具材はないですが、ブリの照り焼き、車海老、栗きんとん、ごまめ、かずのこ、卵焼き、黒豆、筑前煮、紅白なます、くわいなどが入っていました。
ブリの照り焼きは、切り身の半分程度の大きさに切ったものを焼き、車海老は殻と頭とついたまま酒蒸しです。
ブリは当日の朝に、雑煮と同じタイミングで焼きます。
栗きんとんは、サツマイモをオレンジジュースで炊くもので、爽やかな味で大人気です。
栗は買ってきた甘露煮をそのまま投入します。
ごまめは、大きめのじゃこを乾煎りして蜜で和えます。蜜の粘度は家によって違い、我が家はさらっとした薄め、祖母の家はパリパリの飴のような感じでした。仕上げに白ゴマを振ります。
かずのこは塩抜きをして、かつおだしに漬けて準備します。
卵焼きははんぺんをすったものを混ぜた魚入りのもので、厚く焼き巻きすで巻いたものです。砂糖で甘く味付けをしています。
黒豆は数日前からトロトロと炊き、3日は炊いては冷まし、を繰り返します。急ぐと豆の皮にシワがよって綺麗にできません。あまり甘くせず、鍋いっぱいに作って、お重の中で減ったら都度追加します。お正月が過ぎても食べています。
筑前煮は、鶏もも肉、牛蒡、金時人参、蓮根、板こんにゃく油揚げが入ります。一口大の大きさに切ったものを甘辛く柔らかく炊いています。こんにゃくはちぎります。
紅白なますは、大根と金時人参の細切りを甘酢和えしたもので、ちりめんじゃこが入ります。
くわいは人数分入っています。逆にいうと家族の人数分しか入りません。(1人一個)