おせちは黒豆もさつまいもつかって作る!角煮もいれる

“簡単に作れて、家族が食べれる黒豆、さつまいもと栗の瓶詰で作るきんとん、豚の角煮、そしてはんぺんと卵で作る伊達巻は必ず作ります。昔は全部手作りをしていたのですが、特別に好んで食べるものというのがあまり多く無く、一生懸命作っても喜んでもらえないので、縁起物の数の子や田作り、きんぴら、昆布巻き等は少しずつで売っているものをスーパーで買って入れています。煮物はその時の年末に売っている美味しそうな野菜をチョイスして作ったり作らなかったり。友達の家がラーメン屋さんなので手作りチャーシューなどを購入して加える時もあります。
後は子供が好きなウインナーのベーコン巻や卵焼きなどお弁当に入れるようなおかずも入れます。その方が子供が断然喜びます。
ネットで購入したハムおせちというのはとても好評でした。珍しい普段食べないハムなどが入っていて、食べやすかったです。
インターネットでは中華風や洋風などのおせちもあるので、いつも色々見ているのですが、値段がそこそこするので結局迷ってまだ買ったことがありません。今年こそは楽をして洋風おせちを購入してみたいと思います。そうすれば黒豆、きんとん、伊達巻、角煮をつくるだけ。いいのが買えますように。
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こんなおせちは美味い!最高のおせち

変わった具材はないですが、ブリの照り焼き、車海老、栗きんとん、ごまめ、かずのこ、卵焼き、黒豆、筑前煮、紅白なます、くわいなどが入っていました。
ブリの照り焼きは、切り身の半分程度の大きさに切ったものを焼き、車海老は殻と頭とついたまま酒蒸しです。
ブリは当日の朝に、雑煮と同じタイミングで焼きます。
栗きんとんは、サツマイモをオレンジジュースで炊くもので、爽やかな味で大人気です。
栗は買ってきた甘露煮をそのまま投入します。
ごまめは、大きめのじゃこを乾煎りして蜜で和えます。蜜の粘度は家によって違い、我が家はさらっとした薄め、祖母の家はパリパリの飴のような感じでした。仕上げに白ゴマを振ります。
かずのこは塩抜きをして、かつおだしに漬けて準備します。
卵焼きははんぺんをすったものを混ぜた魚入りのもので、厚く焼き巻きすで巻いたものです。砂糖で甘く味付けをしています。
黒豆は数日前からトロトロと炊き、3日は炊いては冷まし、を繰り返します。急ぐと豆の皮にシワがよって綺麗にできません。あまり甘くせず、鍋いっぱいに作って、お重の中で減ったら都度追加します。お正月が過ぎても食べています。
筑前煮は、鶏もも肉、牛蒡、金時人参、蓮根、板こんにゃく油揚げが入ります。一口大の大きさに切ったものを甘辛く柔らかく炊いています。こんにゃくはちぎります。
紅白なますは、大根と金時人参の細切りを甘酢和えしたもので、ちりめんじゃこが入ります。
くわいは人数分入っています。逆にいうと家族の人数分しか入りません。(1人一個)